庭にかかわる読み物いろいろ

辻元史郎の庭コラム

第14回 快適条件を満たせた絶景の庭-2

設計条件:東入りセミクローズ外構、駐車場3台、約70平方メートル、
 インターホン2か所(玄関門柱前とアプローチ上機能柱)

前回と同じテーマで、敷地建物条件が違う物件でのデザイン。

前回と同じテーマで、敷地建物条件が違う物件でのデザイン。

交差するように伸びるベルトラインの両端にはポイントになるオブジェ台。 道路から伸びる直線の先には、視線を集めるプランター。

ー無駄をいかすデザインー
斜めに配置するデザインは、デッドスペースをつくることがある。
一見、無駄に見えるデッドスペースをあえてつくり、生かすことで新鮮な感覚のデザインを生む。

斜めのラインがエクステリア全体を動きのあるユニークな空間にし、
デッドスペースの視線をコントロールする緩衝地帯とすることで、豊かな眺めのある庭になる。

辻元史郎 プロフィール
1942年生まれ
「エクステリア」が周知される以前より住宅の外廻りに魅せられ独修。機能性を重視した独自のデザインを乞われ、エクステリアメーカーの門扉・フェンス等のデザイン開発に関わる。
大手ハウスメーカー モデル住宅のエクステリア設計を多数手掛け、個人住宅の庭・造園 エクステリア設計の第一人者との評を受ける。
1984年 エクステリア・造園 設計事務所 SUTADIO dim を設立。大阪国際花の博覧会(郷土デザイン部門)最優秀賞受賞。近年はエクステリア・造園を志す若手の教育に力をそそぐ。
アフター点検と保証 サンリブは無料の定期点検訪問を施工後五年間おこなっています。 サンリブへのアクセスマップ お客様の声
エクステリアを初めて施工される方へ
閲覧履歴 当サイトであなたが見た施工例

    △このページのトップへ