目的ごとのウッドデッキデザイン

ウッドデッキと庭とのバランスは、目的によって変わります。
デッキの設置で、一番多いサイズは間口 1.8-2.7m × 出幅 1.2-1.8m程度です。室内から庭へ出るための、ステップ空間として、庭の休憩場所・くつろぎの空間としてであれば、この広さで十分です。

しかしこの広さは、何にでも利用できそうで、実は一番中途半端なサイズだとも言えます。お住まいの方のライフスタイル・使用目的に合わせてウッドデッキをプランニングすることが大切です。

ウッドデッキと子どもの遊び場

シーン1ウッドデッキの上に砂場やブランコも設置可能です。それらを考慮すると、間口3.6-4.5m、 出幅2.0-2.5mが適当です。

パーゴラを利用すれば、ちょっとした物干しや、ハンモックを吊るすこともできます。 その他工夫次第で、子ども達とキャンプ風の食事も可能になります。 (サンリブでは、飯ごう炊さん用の炉、デッキ上での囲炉裏などご相談に応じてデザイン設計致します。)

ウッドデッキの庭でガーデニング

シーン2ウッドデッキ上に、ガーデン用品の収納や作業のための水道設備があるととても便利です。また、プランター置き場やハンギング可能なフェンス、つる植物をからませるパーゴラなどでより華やかなガーデンデッキになります。

この場合は、デッキの広さより、ウッドデッキのデザインが重要です。室内からも、花・植木が観賞できること。デッキと地面のデザインによって、デッキ上からの観賞と作業機能を考える必要があります。

庭の目隠しを確保して、ウッドデッキを満喫。

シーン3テーブルを置いて食事をしたり、趣味の場としてウッドデッキを日常的に活用するには、周囲からの目隠しと、屋根の設置もご検討ください。まわりを囲うことで、お部屋の中と同じ感覚で使ことができます。

また、加えて屋根を設置すれば、隣家の2階からの視線もカットでき、プライバシーが確保されます。 デッキの広さは間口3.6m×出幅2.4m以上がおすすめです。

和風庭園とデッキのコラボレーション

和風庭園とデッキのコラボ


このプランは、既存の庭を活用し、植物の管理、雑草の駆除の負担を軽くし、デッキにより庭を日常生活に取り込むプランです。デッキの面積は、少なくとも10-15m2は必要です(4人がテーブルで会話が可能な面積)。和風庭園のウッドデッキは、デザイン次第で庭の機能面を充実させるのに活用できます。このプランのように、庭を横切るデッキの道をデザインすれば、花の観賞や、植物の管理用の通路として有効です。

既存の植物に関しては、残すべきものを選択します。そして、部屋から眺めるだけの庭でなく、ウッドデッキの上に出て、楽しむ庭へと設計修正します。

また、デッキには水道(場合によってはお湯も)、園芸用品のための床下収納、夜の照明等々、いろんな仕掛けをします。お部屋でもあり、庭でもあるプライベートな空間がこのプランです。

和風庭園とデッキ例プラン

庭から建物を見るパース
和風庭園とデッキ例プラン
室内からみる平面図
和風庭園とデッキ例プラン

このプランは、リビングから45度につき出したデッキと庭のプランです。
タイルテラスにウッドデッキが「かけ橋」となり、つくばいと信楽の陶製オブジェ(モダン灯篭)に焦点を合わせてあります。

和を現代風にアレンジすることで、つくばいの和のイメージがタイル土間ともなじみます。テラス土間の部分は、石ではなく陶製のタイルを使用しています。自然木と明るいタイルの組合せが、和風モダンのデザインポイントです。

周囲の目隠しも和室から見える所は竹垣も高く、リビング室内から見える所は低くしてあります。

このデッキは機能的役割として、室内からはぬれ縁の要素も兼ね、庭では、テーブル・イスの役目もする和風庭園とのコラボレーションです。

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