タイルテラス土間の寸法と構造

エクステリア、ひいては屋外でのタイルテラス工事は
・周囲にブロックを積み、コンクリート土間を作る
・完成した土間にタイルを貼る
この2工程に大きく分けられます。そのため、整地をして木材を組んでいくウッドデッキよりも工期を長く必要とします。

タイルテラスの構造

目地割り

タイルを貼るときには、タイルの間に目地(すき間部分)ができます。 そのため、タイル一枚のサイズは目地寸法を差し引いて考えます。

目地の例 例)メーカーによって多少の差はありますが、30cm角なら、タイルのサイズは29.3~29.9cmくらいです(目地は5~10mmくらい)。

目地は下地の土間コンクリートの収縮に対して、緩衝材としての役目と、タイル自身のサイズ誤差を目地で吸収する役割をもっています。 タイルの割付け(レイアウト)には、形状・大きさにより様々なパターンがありますが、 もともとはレンガ積みに端を発し、歴史的経過を踏んで現在のような形になっています。

長方形タイルの割り付け例 正方形タイルの割り付け例

ロ、ハのような割付けですと、端は1枚のタイルを切断した状態になります。アール状のタイル土間でも、上記と同じくタイルカットを伴います。 また、タイル土間の端部がタイルと平行でない場合も、同様です。

四半目地の端部/敷地と目地が平行でない場合

通常タイル貼り仕上げでは、デザイン、サイズ、貼る場所の形のなどの関係で、タイルカットはよく見受けられます。しかし、小さなスペースでタイルカットが集中すると、その部分が目立ちすぎるのであまりおすすめしません。3m2以上の面積があれば、ほとんど気になりません。

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