今回は、冬以外は何時でもいるのですが、この時期に雑草処理をしていると、やたらと目に付く ’アブラムシ’のご紹介。
-------------------------------------

植物の汁を吸うアブラムシ。
雌だけで繁殖でき、しかも卵を産むのは越冬のときだけで
それ以外は1日に10匹前後の子供(幼虫)を生みます。
しかも10日程で成虫になってしまう繁殖力!
仲間の数が増えすぎると(食料が少なくなると)羽の付いた子を産み別の場所へ引っ越します。
マメ科の植物も大好物ですのでこの時期、雑草の’カラスノエンドウ’にしこたま群がっているのを見かけます。
(正直、気持ち悪い程です!)





