道路に面しているリビングの掃き出し窓を目隠しした事例です。さまざまな素材やデザインがあります。目隠しのデザインを工夫することで、リビングからの眺めもよくなります。 (公開:2016年/更新:2026年2月)

建物外観のアクセント壁とも呼応した、掃き出し窓前の目隠しです。縦格子フェンスで、さりげなく視線を遮り見た目にもおしゃれなデザイン。

目隠しフェンスはエルファード(三協)↑
姫路市施工例【オープン外構 格子の目隠しと後方支持カーポート】

中庭はタイルテラスにし、高さ2.3mの目隠しフェンスで外からの視線を完全にカバー。敷地角の部分は半透明のフェンスで光を通しながらもプライバシーを確保しました。
姫路市施工例【角地、玄関が道路から近い外構デザイン】

南面道路に接する立地では、リビングの大きな窓と境界の距離が近い場合、外構での目隠しがなければリビングで工夫が必要になります。

室内がまる見えなのでカーテンを閉めておく時間が長くなります。
リビングの目隠しは単に「隠す」だけでなく、敷地の特性に合わせたフェンスの高さや素材、またデッキやテラスと組み合わせることで、リビングから続くプライベートな空間をつくることができます。視線を気にせず、開放感のある住まいづくりのヒントを見つけてください。

木調フェンスは雰囲気良くリビングの目隠しとなり、デッキはリビングの延長として空間を広げてくれます。

2.3mの高尺フェンスで、視線を完全にシャットアウト。光と風は通してくれます。
たつの市施工例【目隠しフェンス+ウッドデッキのあるオープン外構】

存在感のある高さ1.6メートルの目隠しフェンスで囲いました

2つの道路に面した角地部は庭になっており、緩衝空間として安心感をもたらします
姫路市施工例【庭の目隠しフェンスで安心空間 シンプルモダンのデザイン外構】

機能的な場所に自転車置き場を置き、フェンスと屋根がリビングの目隠しの役割も果たします。
姫路市施工例【高低差のある角地の家】

境界フェンスを設置していますが、すき間のあるタイプだったため、後付けで目隠しのスクリーンを設置しました。庭がよりくつろぎスペースとして活用できます。スタイルシェード(LIXIL)

離れたところからは中の様子がほとんど見えなくなりました。必要無い時はスクリーンは上部に収納できます 姫路市施工例【庭リフォーム工事 目隠しスクリーンでプライベートな庭に】
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