写真でわかる、外構と庭のヒント集

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介護とエクステリア バリアフリーエクステリア
ライフスタイルの変化

いまある外構をバリアフリーにリフォームする。駐車場の大きさと位置を便利に、スロープを車いす対応に、アプローチに屋根を、外部からの送迎対応の臨時スペースなどのエクステリア工事事例集。敷地・建物条件で最適のバリアフリーを計画・施工します。

リビング前デッキへのスロープ(庭から室内へ)

リビング前デッキへのスロープ(庭から室内へ)

スロープと高さの低い階段

スロープと高さの低い階段

奥のガレージからスロープでテラス土間へと繋がり、高低差のあるテラスからは低い階段。(高齢者が歩く時に、スロープより蹴上10〜12CMの階段がいい場合もあります。) ※長い(5m以上)・スロープの角度がある(15%以上)ような場合、歩くには足腰の力が結構必要です。12CM以内の階段にすると、歩くのと同じぐらいの足腰の負担で済むので、階段にする方がいい場合があります。

余裕のある駐車場から玄関へスロープ

余裕のある駐車場から玄関へスロープ

リビング前サンルームへのスロープ

リビング前サンルームへのスロープ

テラス屋根・サンルームがあることで、リビングが広がり生活上に余裕が生まれます。雨降り時や、車から室内への移動もスムーズになります。ご要望を敷地条件と間取りに合わせ計画をすることが大切です。

雨でも濡れずにガレージから玄関へ

雨でも濡れずにガレージから玄関へ

カーポート屋根と玄関

カーポート屋根と玄関

道路に面していない玄関もカーポート屋根間口を広く取れば、玄関まで雨に濡れることなく室内へ移動できます。カーポートの間口は余裕をもって取ると案外便利で、自転車の収納もできます。

3台用ガレージ屋根を利用したアプローチ屋根

3台用ガレージ屋根を利用したアプローチ屋根


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