大好きな花や緑とずっと心地よく付き合える「省管理な趣味の庭」へと生まれ変わったガーデニングリフォーム事例です。 まずは小さな花壇から挑戦して下さい。植栽スペースを限定すると、成長をセーブできるので管理しやすくなります。アプローチ・通路なら地植えで自然な感じを出してもいいですね。多く植える場合は、はじめに庭全体をデザインし、管理導線も確保し計画します。機能と見映えを考えたデザインが大切です。(公開:2017年/更新:2026年11月)

植えた直後の花壇で、色んな種類の花・地被を組み合わせています。見た感じは花・地被が少ないように見えますが、実際は成長してくると多くなります。

3ヶ月後にはこれだけになります。毎日の世話は水やりだけで、まだ楽です。

植えて4ヶ月後には元のレンガが見えないくらいなりました。 ここからが世話が必要です。込み合った枝や葉をカット、枯れた株の撤去、特に夏前の切り戻しは大切です。花・地被の手入れに1週間に一度は30〜40分手間をかけてやれば、いつも見映えのある植栽コーナーとして維持できます。

同じようなレンガ花壇が3ヶ所ある、道路に面したスペースのガーデニング

上記の3ヶ月後、限られたスペースの花壇はお手入れも楽になります。




バラづくりに挑戦し始めると、お庭時間が一気に本格的で贅沢なものになりますね。最近はカラーや咲き方もバリエーション豊か。手をかけた分だけ美しい花で応えてくれるから、育てるほどに愛おしさが増していくのも魅力です。

通路の植え込みはレンガなどで立ち上げず、自然な植え込みで背後はバラのフェンスで楽しまれています。季節ごとに表情の変わる豊かな空間に。
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