新築時は門柱と2台分のガレージ土間のオープン外構でしたが、2年が経ち、プライバシー性と使いやすさを高めるため外構をアップグレードしました。
角地で道路や歩道に面していて敷地内に立ち入られることもあり、ブロック(ノイン・クボタ)4段積とフェンスの境界塀で囲いました。
フェンス(シンプレオ・YKK AP)は設置位置に応じて外からの視線を遮るYS3型と、車の出入り時に外の様子を確認できるYB1型を使い分けています。視線のコントロールと安全性を両立した配置計画としました。
また、土間コンクリートは角部分まで拡張し、バイクも余裕をもって置けるスペースを確保。カーポートは(エフルージュFIRST・YKK)3台用を設置し、ガレージスペースも広々です。
フェンスとカーポートで敷地全体がしっかりと囲われ外との境界が明確になり、安心して過ごせる外構へと生まれ変わりました。
施工前 外構全景
施工後 安心感のある外構へ
3台用カーポート
施工前の道路境界
ブロックとフェンスの境界塀
フェンス見え方の違い

















