家の建て替えに伴い、既存の外構を活かしながら新しく門まわりを整えた外構リフォーム事例です。現状のまま使用できる既設の門塀は洗浄を施し、解体撤去した部分には新しく化粧ブロック「ノイン(ユニソン)」の上に「ルシアスフェンス(YKK AP)」で囲いました。家の建替え時に外した門扉は、間口と取付向きを少し修正し、新しいアプローチ動線に合わせてスムーズに出入りできるよう工夫しています。新しい門まわりには「ルシアス門扉W03型」と「ルシアスポストユニット」の同じシリーズでまとめました。アプローチの足元は、既存の石貼り土間とつなぐように、新設部分も同じ乱形自然石貼りを施工してナチュラルに一体化させました。また、階段の蹴上には「レクト(ユニソン)」を使用し、細部まで洗練された印象に仕上げています。
既存の土台を賢く活かし、新しい住まいの雰囲気を高める使いやすい明るい外構が完成しました。
建替え前の門まわり
新築時に旧門扉は外して処分
新設 ルシアス門扉W03型
ルシアスポストユニット
以前のアプローチ階段
施工後 既存と新設アプローチのつながり
蹴上にもこだわり
外周の木調フェンスが明るい雰囲気
施工前の外構全景
施工後の外構全景

















