角地に建つグレーの建物外観にポイントの黒が映える住宅の機能的なオープン外構の事例です。カースペースには、1台用のカーポート「エフルージュ FIRST(YKK AP)」の奥行延長タイプをセレクト。カーポート奥側は駐輪場を兼ねた、機能的なレイアウトです。さらに屋根の下はアプローチの動線にもなっており、土間コンクリートの目地割りが、視線をリズミカルに玄関へと誘導します。建物正面には、黒のクラッシュロックを使用したロックガーデンを施工。ソリッドな素材感が、雰囲気を引き立てています。敷地の角の砂利敷きのガレージは、来客時などにも重宝するゆとりある駐車スペースです。
お庭や建物まわりは、防草シートの上に砕石を敷き詰めて雑草対策を徹底。シンボルツリーとして迎えた常緑ヤマボウシ(株立・H2.5m)の足元にはアッパーライトを仕込んで夜の庭を演出します。シャープな格好よさが引き立つ、建物と一体感のある外構が完成しました。
カーポート下を通るアプローチ
エフルージュ延長タイプ
砕石の庭に常緑のシンボルツリー
角地のスペースは臨時ガレージ
建物そばのロックガーデン
オープン外構全景

















